2017年2月27日月曜日

雪の花火は地域を超える

こんにちは

妙高市 長沢の周辺地域を南部地域といいます。

ある地域では雪の厳しい時に、楽しみをと考えて動いている地域がありました。

 
夜になると花火を打ち上げます。厳しい時期に笑顔をと願いが込められているそうです。


音楽に合わせて花火が暗闇を照らします!!

とても綺麗でした!!


このお祭りがずっと地域に愛されるお祭りでありますよに。


長沢のそば挽き 

こんばんは

妙高市 長沢地区には、たくさんの名人がいます。

その中で、長沢の特産「幻のそば」を支えているそば挽きの方をご紹介したいと思います。

「長沢茶屋」のそば挽きをしている地域の方と一緒にそば挽きを学んでみます。

そばを挽いている方は、そのユニークな人柄で地域に愛さている方です。

どんな方でも笑顔にできるのではと思ってしまうほど、かかわる方を笑顔にしていきます。

その話も、違う機会に話せたらと思います。


 この道を踏み込んで20年以上、そばを挽いています。

そばの粒を握り、手の感触と色などを見てそばの工程をきめます。



だいたい4年やれば安定してそばの粒を粉にする量がわかるといいます。

使用している石臼も群馬の職人へ依頼しメンテナンスをしています。


その工程とそばの事を学ぶにつれて、そばの粉の愛着が湧きました!!

私も作業をさせていただきました!!


作業を経験し、工程は学べても経験していかないと思ったような量にはならないと教わりました。

地域の方と一緒になって学べるだけ学んでいこうと思います。






2017年2月6日月曜日

雪下ろし170センチ 対 管理人167センチのバトル   

 
 
こんにちは 管理人です

2月3日(水)  8時30分から長沢地区にある、長沢茶屋 「屋根雪」の

雪下ろしに参加しました!!

体感的に雪下ろしの厚み170センチ・管理人167センチ 若干負けてる形で雪下ろしスタートです。


Facebookでもこの活動は載せていますのでよろしくお願いします。

   @nagasawasoba  で検索していただければと思います。


雪下ろしの当日に今週の土曜日には長沢会館の雪下ろしもあるよと連絡を受け、連戦になることがわかりました。 
 
不安でいっぱいですが、挑戦あるのみ!!



慣れた様子で地域の方が、「スノーダンプ」をロープで運び準備を進めていきます!!

妙高市では「吉鉄」というスノーダンプが有名で皆さん吉鉄を使用していました!!

雪国ならではの道具ですね!!


屋根に登って安全帯を準備し雪下ろし開始です。


ロープの結び方も、どうやって結んでるんだろうと思うほど慣れた感じで

作業が進んでいきました!!



想像していた以上に雪質が硬く、何回かにわけて雪下ろしをしました。

地域の方もこんなにも硬いのは初めてだと話しながら進めていき、

スノーダンプでサイコロのように雪を切り付けて、端から順番に雪を落として

いくのがコツだそうです。


均等に切り分けるのを拝見し思わず感動!! 

ここまで綺麗でスムーズに進めていくには30年はかかるそうです!!

私が単純に毎年やっても60歳??

思わず笑ってしまいましたが、地域の方は30年以上やっている方もいるし、生活の一部ですね。

この技術は雪の時期しかできない・やらないと見につかない技術なんだろうなぁ~と思いました。

地域の方の作業をみていましたがうまく雪がサイコロになってくれません!!

やはり30年かぁ~



作業していると、あっという間にお昼!!

一度、休憩をはさみ作業は昼食後です。天候も回復し作業開始です!!



そこからは、夢中で雪をおろしました!! 

作業がおわり、達成感を感じながら地域の方と話ができ、とても充実した一日でした。

雪下ろしの前に、地域の方が屋根の雪を心配していたので、ほっとしてくれているに違いありません。

今回、一緒に作業した方の中には、雪のシーズンに地域の方の除雪もしており、

毎日が忙しいそうです。

親戚の家を1日半かけて「雪下ろし」してきたわぁ~など話を聞き、驚きました

やはり、パワーが違うなぁ~~




地上に降り、道路を見たらこんなに雪が落ちていました。

無事におりてこられ安心をしました。

私も少しは協力できたとおもいますが、これからもっと頑張っていきたいと思います。



最後は地域の除雪員が綺麗にしてくれました!!

数分できれいになる運転手の方の技術と重機に感謝しました。

最後に

新潟県の除雪作業中における事故の傾向について調べると死亡事故の6割が1人で

作業しているときに発生した事故になるそうです。

今回は途中参加をいれ全体で5人が雪下ろしに参加しました。

長沢でも一人暮らしで雪下ろしを一人でやっている方もおり、地域を回る時には

除雪の状況も聞いていこうと思います。

作業するときは、安全第一で進めていきましょう!!